建玉・保証金・掛け目を入力すると、現在の維持率と「何%の下落(空売りは上昇)で追証になるか」を自動で計算します。 信用買い・空売り・代用有価証券(掛け目)に対応。数字を変えると即座に再計算されるので、ポジションを持つ前のリスク確認にお使いください。
| 下落幅 | 維持率 | 状態 |
|---|---|---|
| ±0% | 50.0% | OK |
| −5% | 47.4% | OK |
| −10% | 44.4% | OK |
| −13% | 42.5% | OK |
| −15% | 41.2% | OK |
| −20% | 37.5% | OK |
| −25% | 33.3% | OK |
| −30% | 28.6% | ⚠️ 追証 |
| −40% | 16.7% | ⚠️ 追証 |
※ 代用有価証券は建玉と同率で下落する前提(二重の目減り)で計算しています。担保が別銘柄で下落が小さい場合は、より緩やかになります。
維持率(委託保証金率)= 実質保証金 ÷ 建玉評価額 × 100
実質保証金= 現金 + 代用有価証券(時価 × 掛け目)− 建玉の評価損
信用買いでは代用有価証券も株価下落と同率で目減りする「二重の目減り」を前提に計算しています。詳しい仕組みは代用有価証券の掛け目の記事で解説しています。
信用取引で委託保証金維持率が証券会社の定める最低ライン(一般に20〜30%)を下回ると発生する、追加の保証金差し入れ請求です。期日までに入金または建玉の一部決済で維持率を回復させないと、強制決済されます。
維持率(委託保証金率)= 実質保証金 ÷ 建玉評価額 × 100 で計算します。実質保証金は「現金+代用有価証券の評価額(時価×掛け目)− 建玉の評価損」です。株価が下落すると評価損が増え、代用有価証券の評価額も下がるため維持率が低下します。
株式などを保証金の代わりに差し入れる際、時価そのものではなく70〜80%程度に割り引いて評価する率です。100万円の株でも担保評価は70〜80万円になります。値動きに対するバッファーとして証券会社が設定しています。
空売り(信用売り)の追証は株価の「上昇」で発生します。買い方と逆で、株価が上がると買い戻しコストが増えて評価損が膨らみます。制度信用では逆日歩が追加コストとして加わる場合があります。
※ 本ツールは概算です。実際の維持率判定は証券会社ごとの計算方法・掛け目・追証ラインにより異なります。投資判断はご自身の責任で行ってください。信用取引には元本を超える損失が発生するリスクがあります。