建値・株数・保証金を入れると、「株価がいくらになったら追証か」「いくらで強制決済水準か」を具体的な株価として逆算します。 維持率(%)ではなく株価そのもので危険ラインがわかるので、指値やアラートの設定にそのまま使えます。
※ 信用買いでは代用有価証券も建玉と同率で下落する前提(最悪ケース)、空売りでは代用の評価を据え置きで計算しています。実際の追証・強制決済の判定基準・タイミングは証券会社により異なります。
追証ライン(一般に維持率20〜30%)を割ると追加保証金の差し入れを求められ、期限までに対応しないと強制決済されます。さらに維持率が最低水準(一般に20%前後)を大きく割り込むと、証券会社の判断で即日の強制決済が行われる場合もあります。水準・運用は証券会社ごとに異なります。
維持率=(現金+代用評価額−評価損)÷建玉時価×100 が指定ラインと等しくなる変動率を方程式で解き、建値に適用しています。信用買いでは代用有価証券も建玉と同率で下落する最悪ケースを仮定しています。
現在の維持率と、現在値から追証ライン・強制決済ラインまでの距離(値幅)が価格レンジ上に表示されます。ラインが近いほど、わずかな下落(空売りは上昇)で追証に到達します。
※ 本ツールは概算です。実際の追証・強制決済の判定基準・計算方法・執行タイミングは証券会社ごとに異なります。投資判断はご自身の責任で行ってください。信用取引には元本を超える損失が発生するリスクがあります。